デスアダーのインプレ!重さや使い方、神カラーを紹介

デプスから発売されている人気スティックベイトのデスアダー。

発売から20年以上経ちますが、使い勝手の良さと安定の釣果から今も使われ続ける実績のワームです。

そんな超定番ワームのデスアダーのサイズや重さ、使い方とおすすめカラーを紹介していきます。

 

 

デスアダーの重さ

デスアダーのオリジナルは6inchです。そこから派生して3inch、4inch、5inch、6inch、8inchの5種類のサイズラインナップに広がり、6inchのみノンソルトモデルが展開されています。

塩が25%配合の高比重ボディのためノーシンカーなどでの利用でもキャストがしやすいです。5inchからは基本的にはベイトタックルでの利用がおすすめです。

下に基本サイズと重さをご紹介します。

  • 3inch / 75mm / 約2g
  • 4inch/ 105mm / 約5g
  • 5inch/ 125mm / 約10g
  • 6inch/ 155mm / 約15g
  • 8inch/ 205mm / 約30g

 

 

 

デスアダーの使い方

デスアダーはさまざまな使い方が可能な万能スティックベイトです。

基本的にはどんなリグでもマッチするデスアダーですが、中でも定番の使い方を紹介します。

基本はノーシンカーリグ

高比重のマテリアルを活用したノーシンカーリグが基本の使い方です。

ノーシンカーでの沈降姿勢は基本的に並行姿勢です。ふわふわ沈み、テールがピリピリと動きバスの食い気を誘います。

ピンポイントを攻める際などにはまずこのリグから使ってみましょう。

少し広めのエリアであればフォールさせてステイからの数回トゥイッチなども効果的な使い方です。

 

 

テキサスリグ・フリーリグ

レンジを下げたい時、ボトムを中心に攻めたい時はシンカーを利用したテキサスリグ、フリーリグがおすすめです。

使う際のポイントとしてはシンカーを小さめにする点です。デスアダー自体に重みがあるので軽めのシンカーで調整した方が扱いやすい場合が多いです。

この2つのリグの使い分けは、ボトムで自然なアクションを出したい時、またはウィードを絡めながら誘いたい時はフリーリグ。

沈み木などをタイトに攻めたい、またはウィードの中に潜り込ませたい時はテキサスリグで使います。

シンカーを止める止めないの違いですがそれだけでも効果は変わってきます。フリーリグの方が自然に誘えますが、障害物などに接触が多いとシンカーのみが先に沈んでしまう場合などがあります。

逆にシンカーを固定したテキサスならタイトに障害物にあてながら攻めることが可能です。

攻めたいストラクチャーに合わせて選択するのがおすすめです。

 

 

ミドストも定番の使い方

デスアダーはミドストでも実績の高いルアーです。1gほどのジグヘッドで3〜5inchサイズが定番です。

ピンテールを絶妙に動かしながら誘っていきます。

高比重マテリアルのおかげで飛距離も稼ぐことができるので、食い渋った状況やハイプレッシャーの場所でもバイトを誘うことができます。

 

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トレーラーとしても便利

デスアダーはチャターベイトやスピナーベイト、ラバージグのトレーラーとしても利用可能です。

ジグで誘い出し、テールのピリピリ感でバイトに持ち込む様なイメージです。

また重さも出せるため、飛距離アップの効果も期待できます。春先などのボリュームを出したい時期にはトレーラーとしての出番が多めです。

 

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水面ピクピク

マス針でボディの中央にチョンがけします。それを水面でトゥイッチすると弱った小魚や、虫を演出することが可能です。

夏〜初秋にかけての用水路やアシ際の少し手前にキャストして左右に流れていくのを利用し、障害物ギリギリをトレースしましょう。ハイプレッシャーな環境でも効果を発揮します。

 

 

ダウンショットグ

ボウズ逃れと言わんばかりによく釣れる方法です。3inchなどの小さめのデスアダーをマス針でセット、ダウンシンカーを付ければ完成です。

サイズはあまり選べませんが、根がかりしにくくアクションも基本は同じリズムでいいので初めてバス釣りをする方や、とにかく一匹を釣りたい、そんな時におすすめのリグです。

 

 

デスアダーを使うときの注意点

デスアダーを使う場面デスアダーは今まで数々の実績を残してきた名作ルアーですが、使い所に注意したい点があります。

このことを知っておくことで更に効果的に使うことができます。

刺し方でアクションの変化

まずセッティングで注意したいのが刺し方です。

基本的には楕円形のボディを縦刺しが基本ですが横刺しで使うことも可能です。横刺しにすることで中層のスイミングなどでは泳ぎが安定しやすく、またトゥイッチする時には横刺しの方がダート幅が広くなります。

一方縦刺しの場合はフォーリングが安定することと、スリットが活かせるので根がかりに強いです。状況に合わせてチョイスしましょう。

 

広くアピールするルアーではない

デスアダーの基本は「食わせ」のルアーです。

そのため、狙うポイントが広すぎると十分に効果を発揮できないことがあります。

狭ければ狭いほど、またシビアな環境になればなるほど効果を発揮するルアーです。

 

サイズによっての変化が大きい

デスアダーはサイズによってのバイトの変化が著しく変わる場合があります。

5inchではバイトがたくさんあるのに4inchに変えた途端なくなる。逆にサイズアップのために6inchに変えたところそもそものバイトすらなくなり、釣れても小さいなど1inchの影響が比較的大きいです。

ヒットパターンを見つけた時には注意しましょう。

 

 

 

 

デスアダーの神カラー

デスアダーはHP上で紹介されているだけでも限定盤を含め50種類近くあります。その中から悩んだらまずはこの3カラーをおすすめします。

デッドシャッド

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弱った魚をイメージしたこのカラーは水質問わず使える万能カラーのひとつです。

小規模野池からビッグレイクまで、フィーディングの時間帯などには大活躍してくれるカラーです。

食いが渋い時には3inchのこのカラーにダウンショットなどもおすすめです。

 

パールホワイト / シルバーフレーク

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こちらもカラーに迷ったら使えるカラーです。

日中は光を反射して人間が見ている以上にベイトに見えるカラーです。

ナチュラルな面も持ちつつ、視認性も高いのでサイトフィッシングでも活躍してくれるカラーです。

 

スモーク

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スモークはクリアレイクで大活躍するカラーです。

シルエットのくっきりした存在感がピンテールのピリピリ感をしっかり伝えてくれます。

またクリアカラーのためアピールしすぎずバスへアプローチできます。

またホワイトやチャート系のスピナーベイトやチャターベイトのトレーラーとして使用しても効果的でおすすめです。

 

チャートレザー

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チャートレザーは濁りが入った状況で使いたいカラーになります。

また、マズメ時や夜釣りなど光量の少ない時間にも効果的なので、ひとつ持っておくと何かと便利です。

 

 

 

 

さいごに

デスアダーは使い方が万能かつ、針持ちがいいので初心者から上級者にまで長く使われ続け、愛されてきたルアーです。

場所を選ばず使えるので数種類のサイズ、カラーをタックルボックスに入れておくことで効果的に使うことができます。

オリジナルサイズの6インチは元祖デカバスキラーと呼ばれるだけあって釣れるサイズがいいので、サイズアップを狙うなら是非試してみてください!

 

 

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