サイレントアサシンのインプレ!使い方や特徴も解説

サイレントアサシン

シマノから発売されているシーバス定番ミノーのサイレントアサシン。

抜群の飛距離とレスポンスの良さで、シーバスアングラーからの高い人気を誇ります。

扱いやすさも抜群で、シーバス初心者でも安定して釣果を出せるルアーになってます。

そんなシーバスには欠かすことができない、サイレントアサシンのインプレを今日は紹介したいと思います!

 

 

サイレントアサシンの特徴

サイレントアサシン

誰でも飛距離を出せて誰でも簡単に扱えることがこのルアーの一番の特徴です。

水噛み性能が非常に良く、ルアーバランスも整っているため、ルアーの巻き速度をデッドスローリトリーブからファーストリトリーブまで難なく使用することが出来ます。

ラインナップが多いので様々なパターンに対応出来ることも嬉しいことの1つで、最近では狂鱗ホログラム、フラッシュブーストという反射板を使用したフラッシングの技術も釣果アップに大きく貢献しています。

狂鱗とはイワシの鱗を模したホログラムで、イワシが泳いでいる時に反射する光をそのまま模したホログラムなので魚に全くの違和感を与えずにアプローチすることができます。

フラッシュブーストは、着水やルアーアクションの衝撃で動き続けて反射するのでスローに巻いても高アピールが出来ます。

 

 

 

 

サイレントアサシンのサイズの使い分け

サイズごとのサイレントアサシン

サイレントアサシンのサイズは、80mm・99mm・120mm・129mm・140mmとあり、タイプはフローティングとシンキング、サスペンドと分かれています。

使い分けとしては、サーフや磯のような広いエリアであれば、飛距離と存在感でアピール出来る140でサーチします。

広いエリアの場合は小さいルアーだと気づいてもらえずアピール不足になるので、120mm以上の大きいルアーを使っていくのがおすすめです。

逆にリバーシーバスで小場所を狙う場合は80mmと99mmをメインに使ってみてください。

この2つのサイズは操作性がよく扱いやすいのでシーバス初心者の方にもおすすめです。

 

また、ルアーのサイズはシーバスの餌となるベイトのサイズに合わせて選ぶのも重要です。

春先から夏にかけてはベイトのサイズも小さいので80mm・99mmをメインに使っていき、秋以降のベイトが成長してくる時期は120mm以上をメインに使っていきます。

ベイトのサイズと使うサイレントアサシンのサイズが合っていれば大体はシーバスが釣れるので、釣りをするときはベイトのサイズを先に確認してみてください。

ベイトのサイズがあっていないと、いくらサイレントアサシンのルアーパワーが高くてもシーバスは見向きもしないので注意が必要です。

 

あとはフローティングとシンキングモデルの使い分けが重要になってきます。

基本的には、夜はシーバスのいるレンジが浅いのでフローティングを使い、デイゲームでは深いレンジを探れるシンキングを使っていきます。

ただ、時期や天気によってシーバスが釣れるレンジは変わってくるので、反応がない時はフローティングとシンキングを使い分けていく必要があります。

天気が良い日や冬のような寒い時期はシーバスのレンジが下がるのでシンキング、活性の高い夏場の朝夕マズメや天気が悪い日などはフローティングといった感じで使い分けると釣果も伸びやすいです。

風速が速く海が荒れていたり流れが早い時はシンキングタイプでラインスラッグを一定に出して、水に馴染ませるような使い方がおすすめです。

フローティングとシンキングを使い分けるのが面倒に感じるときは、同じルアーでも巻き速度とロッドの位置だけでレンジを変えることができるので試してみてください。

 

 

 

 

サイレントアサシンの使い方

デイゲームでの使い方

サイレントアサシンで釣れたシーバス

明るい時間帯はミディアムリトリーブで探り、段々と巻き速度を早めながら使っていきます。

その日の活性によって反応するスピードが異なるので、シーバスの食いやすいスピードを見つけることが大事です。

ルアーのリップもしっかりしていて水噛みも良いので、リトリーブスピードをゆっくりしたり速くしたりしてもアクションが破綻することはありません。

泳ぎだしの早さもあるのでストラクチャーなどのピン打ちしたり、ピンでアクションをつけて誘うのにも向いています。

 

オープンエリアでもジャーキング釣法が有効で、真っ昼間の活性が上がりきらない魚にリアクションでスイッチを入れることが出来ます。

シーバスゲームにおいて、きれいにダートするミノ-と言うのはそこまで多くはないので、綺麗に左右にダートするサイレントアサシンは重宝します。

特にスレていてチェイスはするけど、口を使ってくれないシーバスにも口を使わせることも出来るので、今まで食わせ切れなかったポイントではサイレントアサシンをダートアクションで使ってみてください。

 

 

ナイトゲームでの使い方

夜の時間帯の使い方は、基本的にスローなただ巻きで探っていきます。

反応がなければミディアムリトリーブぐらいまでスピードを上げていくと反応がよくなります。

 

ベイトが確認出来る場合はベイトの奥にキャストして2~3回ジャーキングして止める技もあります。

ただ巻きで食わないときは多少の変化を付けるのが効果的です。

あとは流れの早さに応じて巻きに緩急付けると流れの変化でのバイトを誘発出来ます。

 

 

 

 

サイレントアサシンのおすすめカラー

レッドヘッド

レッドヘッドはシーバス釣りには欠かせない超定番カラーです。

サイレントアサシンでもレッドヘッドは人気があり、デイゲームとナイトゲームの両方で活躍してくれるので欠かさずに持っておきたいところです。

実際に使っていてもレッドヘッドは安定してシーバスが釣れるので、カラー選びで迷ったらレッドヘッドを選んでみてください。

 

キョウリンCC

キョウリンCCは背中側にうっすらとチャートが入ったシーバスがよく釣れるカラーです。

クリアウォータでも濁りが入った状況でも釣れますが、特に弱い濁りが入った時には連発することが多いのでおすすめです。

雨後の濁りが入ったときはシーバスを釣るチャンスなので、とにかくシーバスを釣りたかったら雨後にチャート系カラーのルアーを持って釣りに行きましょう。

 

マイワシ

海でシーバスを狙うならイワシ系カラーも外せません。

シーバスはイワシが好きでイワシの群れを水中で追い回していることも多く、そのような状況ではイワシ系カラーを使えば釣果も手堅いです。

デイゲームの場合、フラッシュブーストを使えばさらにリアルなイワシを演出することができるので釣果もアップも目指せます。

 

 

 

さいごに

サイレントアサシンは初心者から上級者まで誰でも簡単に扱える最高のルアーです。

フィールドを選ばず河川、サーフ、堤防、磯マル、磯ヒラなどでも活躍出来るのでルアーボックスには必ず入れておきたいルアーとなってます。

使い込めば使い込むほどこのルアーひとつでいろいろな釣り方が見つかってくるので、使っていて楽しいのもこのルアーの魅力です。

最近はジャーキングに特化したルアーが物凄く流行っていますが、サイレントアサシンの抜群の飛距離とジャーキングの組み合わせの良さは他のルアーには真似できないので、是非このルアーを使って体験してみてください!

 

 

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