ガイア エリア10のインプレ!おすすめカラーやフックサイズも解説付き

ガイアから発売されているバチ抜け定番ミノーのエリア10。

バチ抜けではかなり実績のある人気ミノーですが、使い方がいまいち分からないという方も多いと思います。

今回はそんな方に向けてエリア10の使い方やおすすめカラーをご紹介します!

 

 

ガイア エリア10のスペック

エリア10は、ソルトルアーやバスルアーをメインに販売しているガイアから発売されているシーバスルアーです。

シーバスアングラーからは「エリテン」の愛称で呼ばれています。

ルアーの種類としては、サブサーフェイスミノーとなっていて、水面下から30cm程度までのレンジのルアーになっています。

エリア10のサイズは100mm、重さは9gで、購入時のフックサイズは♯8が付いています。

販売価格は実売1000円前後と一般的なシーバスルアーの半額程度で買うことができるので、初心者の方やコスパ重視の方にもおすすめです。

 

 

 

 

ガイア エリア10のおすすめカラー

エリア10のおすすめカラーですが、エリア10はナイトゲームでの使用がメインになるので、ナイトゲームに合わせたカラーがおすすめです。

バチ抜け時にはバチを意識した「ブラピン」カラーなども、おすすめです。

ポイントやベイトなど、その日の状況によって当たりカラーは変わるのですが、比較的ナイトゲームでの万能カラーと言われているのは、「レッドヘッド」、「コットンキャンディ」、「チャート」になります。

また、ベイトに似せた「ボラカラー」や「イワシカラー」もデイ・ナイト問わず使えるのでおすすめです。

特定の状況下では、「クリアカラー」や「ブラックカラー」などの独壇場になる場合もあります。

コラボカラーなどもかなりの数があるので、自分のお気に入りカラーを見つける楽しさもあります。

 

 

 

 

ガイア エリア10の使い方

エリア10で釣れたシーバス

エリア10の得意なフィールドは主にシャローエリアや河口など流れのあるポイントになります。

エリア10の使い方としては、キャスト後軽くトゥイッチを入れ、重心移動のウェイトを元の位置に戻します。

ウェイトが元に戻ったら軽く竿を立て、3秒でハンドル1回転を目安に表層をデッドスローで引いてきます。

 

また、河口などの流れがあるポイントでは上流方向に向かってキャストし、流れより少し早いか同じくらいの速度で巻き、流れにルアーを同調させるイメージで使います。

エリア10のリトリーブスピードは、ルアーが動くか動かないかくらいの速度がよく釣れます。

アングラー側からすると、ルアーがアクションしていないように感じますが、水中では僅かな流れを受けフラフラと動き、シーバスから見ると弱った小魚が流されているように見えます。

 

エリア10のアクションは控えめなウォブンロールになっており、派手なアピールで寄せるルアーではなく、ナチュラルなアクションで食わせを意識したルアーになります。

バチ抜けパターンの使い方としては、竿を立て、水面に引き波を立てながらルアーを巻いてきます。

この時、ルアーはアクションしないようにゆっくりと巻きます。イメージとしては、ルアーを泳がせるのではなく、ルアーで引き波を作るイメージです。

 

また、ダウンの釣りでは流れに逆らわないようにし、ほとんど巻かないようにして1つのポイントをネチネチと狙うように使います。

下潮などでは、ルアーをほとんど移動させずにシーバスにアピールすることができます。

特に、河口エリアで川の流れと下潮が重なった時などにテトラポッドなどの障害物周りで使うのがおすすめです。

 

 

 

 

ガイア エリア10の飛距離

エリア10の飛距離ですが、サブサーフェイスミノーなので飛距離がでにくく、だいたい20〜40m程になります。

そのため、大規模なポイントで広範囲を探っていく釣りにはあまり向いておらず、小規模なポイントをナチュラルなアクションで誘うのに向いています。

決して飛距離が出やすいルアーではありませんが、100mmサイズのサブサーフェイスミノーにしては重心移動のおかげもあって比較的距離が出やすいほうなので、実際に使う分には何の問題もありません。

また、9gと重量が軽いので風にはかなり弱く、風が強い時は更に飛距離は出にくいです。

 

 

 

 

ガイア エリア10のフックサイズ

エリア10のフックは♯8が3本フック仕様になっています。このサイズのルアーにしては珍しく、3本フック仕様なのでシーバスをかけやすく、バラしにくくなっています。

しかし、1つ1つのフックサイズは小さめになっているため、あまり強引なやり取りをするとフックが折れたり、伸びたりしてしまうことがよくあります。

特にフッコサイズ以上になってくると注意してやり取りしなければなりません。

フックサイズを上げる方法もあるのですが、チューンが難しく、下手にフックサイズを上げるとルアーが沈むようになってしまったり、アクションしなくなるので慣れないうちはおすすめしません。

代わりに太軸フックへの交換などがおすすめです。

また、フックがダメになりやすいので替えのフックを持っていくことをおすすめします。1度、伸びたフックは強度が落ちるため交換することをおすすめします。

釣り場ですぐにフックを交換できるようにスプリットリングを付けた状態で釣り場に持っていくと交換が素早くできるためおすすめです。

 

 

 

 

さいごに

シーバスルアー「エリア10」は超コスパ抜群のルアーです。

使い方も「ゆっくり巻く」これだけを意識すれば初心者の方でも簡単にシーバスを釣ることができます。

特にバチ抜けパターンの時には絶対にボックスに1つは入れておきたいルアーです。

飛距離はあまり出ませんが、それ以上のメリットを持っているルアーです。

これからのシーバスハイシーズンに向けて、是非1つタックルボックスに入れてみてはいかがでしょうか?

 

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