リバーシーバス攻略!狙うべきポイントや時期、おすすめルアーを紹介

海にいるはずのシーバスが身近な川で狙えることから人気となっているリバーシーバス。

シーバスは大きなものだと80センチを超えるのでパワフルなファイトが楽しめ、一度その引きを味わうとハマってしまうことも多いです。

そんな意外と身近で楽しい釣りのリバーシーバスの攻略法とおすすめルアーを紹介していきます!

 

 

リバーシーバスで狙うポイント

まずはリバーシーバスで狙いたい代表的なポイントから紹介していきます。

橋脚

橋脚

橋脚はその構造上からシーバスが身を潜めるのに向いておりシーバスがついている可能性が高いので、欠かさずに狙っておきたい一級ポイントです。

デイゲームではシーバスが橋脚にピッタリと身を寄せているのが見えるので狙いどころが分かりやすく、初心者でも視覚的に楽しめるポイントです。

日中はシーバスの活性が低いのもあって簡単には釣れませんがワームなどの食わせ能力の高いルアーを使うことでシーバスに口を使わせやすく釣果を上げることができます。

 

ナイトゲームでは橋についたライトによって水面に明暗ができ、その明暗の境い目あたりにシーバスが付きます。

明るい場所から流れてくるエサを暗い側に隠れて待っているので、明暗の境い目にルアーを流し込んであげるとシーバスを釣ることができます。

橋脚の釣り方を習得できればシーバスの釣果もかなり近づくので練習しておきたいポイントです。

 

 

水門

水門

水門付近はシーバスが身を隠しやすくエサも流れてきやすいため高確率でシーバスが付いているポイントです。

特に水門から水が流れている場所はシーバスが付いていることが多く、ルアーを流れに乗せて泳がせるとシーバスを釣ることができます。

ルアーの中でも小魚のシルエットに似たミノーには高反応で、水門についたシーバスを狙うなら必ず持っておきたいルアーです。

流れと合わせて身を潜める場所が近くにあるとさらにシーバスが付いている可能性が高くなり釣果も上げやすくなります。

水門の中でもシーバスが隠れやすい奥行きがあるタイプだと中にシーバスが入っていることが多く、ルアーを奥に投げ込んであげるとエサが流れてきたと思ってシーバスが食いついてきます。

また、水門の脇の方にできたゴミ溜まりの下もシーバスが隠れていることが多く、ルアーを近くに落とすとエサと勘違いして食い上げてくることがあります。

水門付近はシーバスがいれば勝負が早いので見つけたら優先的に狙っていきたいポイントです。

 

シーバスミノーおすすめ厳選!サイズやカラーの選び方も解説付き

 

 

流れ込み

流れ込み

流れ込みもリバーシーバスでは定番のシーバスがよく釣れるポイントです。

シーバスのエサとなる小魚が流されてきやすいためシーバスが付いていることが多く、ミノーなどの小魚に似たルアーを使うと短時間で釣果を上げることができます。

時期によってシーバスが食べる小魚のサイズも変わってくるため、春先には5〜7cmほどの小さなルアー、秋口には12cm以上の大きめのルアーを使うとシーバスの反応も良くなります。

カラーはシーバスの好きな鮎に似たカラーを使うと連発することもあります。

流れ込みは雨の後などは濁りが入ってシーバスが釣りやすくなりますが、水が綺麗な時などは白泡の下にシーバスが隠れていることもあるため際どいところまでしっかりと探ってみるのがおすすめです。

 

 

障害物

障害物

川にテトラなどの障害物がある場合はシーバスが身を潜めていることが多く、近くにルアーを通すとシーバスを釣ることができます。

特にテトラなどが並んでいるような場所は狙い目で、テトラに沿ってルアーを通してあげると障害物に隠れたシーバスが出てきてルアーに食いついてきます。

ルアーと障害物の距離はなるべく近い方が反応が良く、あまり離し過ぎると全く反応しないことがあるので注意が必要です。

障害物の近くにルアーを投げるのでルアーをぶつけて壊してしまったり根掛かりすることも多いですが、その分釣果も上げやすいので釣り方を覚えておくと釣果アップに繋がります。

しかし、最初からするには難易度が高いので中上級者向けのテクニックです。

 

 

 

 

リバーシーバスの時期

リバーシーバスの時期は春から秋の暖かい季節がメインになります。

春になるとシーバスが小魚を追いかけて川に登ってくるので釣果が出始め、5月ごろになると安定して釣れるようになります。

秋になると産卵に備えてエサを活発に捕食するようになり、釣れるシーバスのサイズも大きくなる傾向にあります。

この春から秋のシーズンの中でも特に釣果が上がりやすいのが6月頃の梅雨の時期で、雨で濁りが入るのでシーバスの警戒心が低くなり非常に釣りやすくなります。

シーバスは魚の中でも警戒心が高いので普段はなかなか釣れませんが、濁りが入るとあっさり釣れることもあり雨の後はかなり狙い目になります。

逆に冬はシーバスが産卵のために沖の深場に移動してしまうため河川では釣りにくく、釣れたとしても産卵に参加しない50センチ以下の小ぶりなサイズがほとんどなのであまりおすすめできません。

バチ抜けのような例外もありますがそれ以外はシーバスの反応が悪く楽しみも半減するので、初心者の方は冬はなるべく避けて梅雨など釣りやすい時期に釣りをしてみてください。

 

 

 

 

リバーシーバスにおすすめのルアー

ここからはリバーシーバスにおすすめの定番ルアーを紹介していきます。

ダイワ ミニエント

ダイワのミニエントはリバーシーバスをするならひとつは持っておきたいバイブレーションです。

コンパクトなシルエットで非常に扱いやすく、スレにも強いのでプレッシャーのかかった橋脚や流れ込みでも関係なく釣果を出してくれます。

レンジも浅めなので根掛かりも少なく、水深の浅い場所にいるやる気のあるシーバスを効率良く釣ることができます。

アクションをつけるとダートするのでリアクションバイトも狙え、活性の低いシーバスにも無理やり口を使わせます。

バイブレーションの中でもかなり使いやすい方なので、いくつか持っておくといろいろな場所で活躍してくれます。

 

 

 

ラッキークラフト ワンダー80

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ラッキークラフトのワンダー80はナイトゲームで明暗などを狙う時に使いたいシンキングペンシルです。

ナチュラルなローリングアクションでシーバスに口を使わせる能力に長けており、プレッシャーのかかりがちな橋脚などの人気ポイントでも安定して釣果を上げることができます。

フォール時には水平姿勢を保ちながらゆらゆらと揺れて落ちていくのでシーバスの反応もよく、障害物についたシーバスをフォールで誘うのにも使えます。

シーバスで使うシンキングペンシルの中でも高性能でコスパも良いのでリバーシーバスをするなら必ず持っておきたいルアーです。

 

 

 

シマノ サイレントアサシン99F

サイレントアサシン99Fはリバーシーバスでもよく使われる定番ミノーです。

レンジが80センチまでと潜りすぎないので河川でも使いやすく、サーチベイトとして活躍してくれます。

デイゲームとナイトゲームの両方で使えるので出番も多く、ひとつ持っておくと何かと便利です。

使い方も基本的にはただ巻きで良いので初心者にも扱いやすく、流れ込みなどで巻いておけばシーバスがよく釣れます。

シーバスをする人なら必ず持っているほど定番なので、最初にひとつ買っておくのがおすすめです。

 

 

 

シマノ シャローアサシン

シャローアサシンは水深30センチほどを泳ぐシャローランナーですが、デイゲームとナイトゲームのどちらでも使えるので出番も多くなりがちです。

基本的にはナイトゲームで表層をゆっくり巻いて使うルアーですが、デイゲームで水深の浅い場所を探るのにも便利で重宝します。

小場所などは水深が浅いポイントも多く使うルアーによっては根掛かりが多発しますが、シャローアサシンを使えば根掛かりも少なく浅い場所も問題なくシーバスを釣ることができます。

リバーシーバスは海と違って水深の浅い場所も多いので浅いレンジを泳ぐルアーはいくつか持っておくことをおすすめします。

 

 

 

 

さいごに

川で釣れたシーバス

リバーシーバスは身近にできてパワフルなファイトが楽しめる釣りなので、興味がある方は是非チャレンジしてみてください。

シーバスは他の魚種と比べても警戒心が高く簡単には釣れませんが、コツをつかめば短時間で複数匹キャッチもできるようになるので釣り場に通って腕を磨きましょう。

雨の後の濁りが入ったタイミングは初心者でも釣れる可能性が高いので、タイミングを見極めて良い状況で釣りを楽しんでください!

 

 

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