ドライブクローのインプレ!使い方やおすすめカラーを紹介

バス釣りのワームとして超定番のOSP・ドライブクロー。

見た目がザリガニそっくりなクロー系ワームで、エビやザリガニなど甲殻類を好んで食べるバスに効果抜群です。

そんなバス釣りには欠かせないドライブクローの使い方やリグなどを紹介していきます。

 

 

ドライブクローの使い方

ドライブクローを使うフィールド

まずはドライブクローを使うフィールドについてですが、ザリガニをモチーフにしているので基本的にザリガニが生息しているフィールドであればどこでも釣れます。

とはいえ、ザリガニが生息していないフィールドでは釣れないかといったらそんなことはなく、バスはエビやカニ等の甲殻類も捕食しているので、「川」「湖」「池」どこでも使えるワームです。

ザリガニ、エビ、カニが生存しているフィールドでは釣れる確率が上がるということです。

 

ドライブクローを使う時期

ドライブクローを使用する季節ですが、水温上昇とともにザリガニが活発に動き出す5月から9月が適した季節です。

水温が下がる冬から春にかけては、ザリガニが落ち葉や土の中にもぐって冬眠してしまうのでバスが釣れる確率は下がりますが、5月ごろのアフターの時期にはよく釣れます。

産卵後のバスは甲殻類を好んで食べる傾向にあるので、5月から6月にかけてバス釣りをするならドライブクローは必須です。

 

 

ドライブクローの基本的な使い方

ドライブクローはフォール時にプリッとしたアームがパタパタ動いてアピールしてくれるのが特徴で、フォールメインに使っていきます。

フォール中や着底後すぐにバスが反応してくることが多く、フォールして少しアクションさせて反応がなければピックアップという感じで使うと釣果が出やすいです。

カバーやストラクチャー周りに落としておけばバスが釣れてくれるので、初心者でも使いやすいのが魅力です。

フォールして使う場合は、ノーシンカーやテキサスリグで使います。

 

また、冬のようなバスの活性が低い時期はズル引きして使うのもおすすめです。

スローにズル引きして、ストラクチャーにあたったらステイ、という風に使っていくと冬場の気難しいバスも釣ることができます。

リグはテキサスリグやラバージグのトレーラーにするのが定番です。

リグごとの使い分けはのち程説明します。

 

 

ドライブクローのカラーの使い分け

全国各地どこでも生息しているアメリカザリガニ。カラーの王道としてはレッドカラーが主流になります。

しかし、レッド以外にもグリーンパンプキン、ブラックブルーフレーク、ライムチャートなど数多くのカラーがありどれも実績があります。

基本的な使い分けとしては、水質が悪いフィールドでは黒系を使い、クリアな水質のフィールドではナチュラル系の色を使うみたいな感じです。

具体的なおすすめカラーは次で解説します。

 

 

ドライブクローのおすすめカラー

アメザリ

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アメザリは、その名のとおりアメリカザリガニに似せたレッド系のカラーです。

実績が多いフィールドは野池で、護岸沿いにアメリカザリガニが見えたらまずは投げます。

 

グリーンパンプキン

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グリパンといえば、どのメーカーでも必ずといってもいいほどラインナップしているカラー。

クリアウォーター(キレイな水質)からマッディーウォーター(濁りのある水質)まで幅広い水質に対応しており、多くのフィールドに適しています。

おかっぱりアングラーなら共感してもらえるはずですが、1つのルアーに対して何種類ものカラーを持ち歩くのは困難。

より多くのルアーを持ち歩くために1種類のカラーにしぼることで適材適所に対応できる。これがグリパンをおすすめする理由です。

 

ブラック系

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ブラック系は濁りのあるフィールドで使用するカラーです。

常に持ち歩くカラーではありませんが雨が降った後の釣行には必須で、濁ったフィールドでもしっかりと釣果を上げてくれます。

雨後の濁りが入った状況でもブラック系であれば問題なくアピールできるので、雨後に釣りをするならブラック系をメインに使ってみてください。

 

 

 

 

ドライブクローのおすすめリグ

ドライブクローで釣れたバス

テキサスリグ

1つ目のおすすめリグはテキサスリグです。

基本的にはカバー打ちがメインになります。ザリガニが潜んでそうなアシ際はドライブクローの出番です。

カバー打ちの場合、基本的なアクションとしてはフォールさせて「チョンチョンチョン」と3回くらい誘ってピックアップを繰り返すイメージ。

長時間シェイクして誘うことはありません。そもそもテキサスリグは「誘い」が得意なリグではありません。どちらかといえば「ストン!」と落として「パクッ!」とリアクションで反応させるリグになります。

 

もちろん、カバー以外のオープンウォーターでもドライブクローのテキサスリグは使えます。

使用方法としては基本的にズル引きで、ズル引きのスピードはザリガニが歩くくらいのスピードです。

そうとうゆっくりですが、これがよく釣れるのでバスがなかなか釣れない時は試してみてください。

また、ゆっくりズル引きするもう一つの理由は「地形の変化を探る」ことです。ブラックバスはストラクチャーに寄り添う性質があるので、ちょっとした地形の変化を見逃さないようにしましょう。

 

 

キャロライナリグ

2つ目のおすすめリグはキャロライナリグです。

オープンウォーターで使用するのがほとんどで、タックルによっては飛距離が稼げるのが特徴。

アクション方法は「パンッパンッ」と2回から3回ほどロッドでラインをはじくイメージ。そのあとは数秒ステイし、これを繰り返します。

ザリガニが後ろ向きで逃げるところをイメージするとロッド操作がしやすいです。

 

 

ノーシンカー

3つ目のおすすめリグはノーシンカーリグです。

ドライブクローのノーシンカーが活躍するのは5、6月頃のアフターの時期で、産卵後のバスはゆっくり動くワームに反応が良いのでノーシンカーがかなり効きます。

この時期はクロー系ワームのノーシンカーはかなり釣れるので、釣果アップを目指すなら試してみてください。

 

 

ラバージグのトレーラー

ドライブクローはラバージグのトレーラーとして使うのも定番です。

ドライブクローをセットするときは、ラバーの色と同色系のドライブクローを選びましょう。

アクション方法はズル引きやリフト&フォールになります。キャロライナリグと同じく、ザリガニが後ろ向きで逃げるところをイメージすると良いです。

おすすめのラバージグはOSPのゼロワンジグです。

 

ラバージグおすすめ紹介!重さやカラー選びも説明付き

 

 

さいごに

ドライブクローはエビやザリガニのような甲殻類を好んで食べるバスにはかなり効果的なので、使ったことがない方は是非試してみてください。

特に5〜6月はアフターの良いサイズのバスが釣れやすいので、その時期に釣りをするなら優先的に使っていきたいところです。

昔から使われ続ける実績のワームで、バスの釣果アップにチャレンジしてみましょう!

 

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