レベルミノーのインプレ!使い方や最適なタックルを紹介

見た目が小魚そっくりでバス釣りをする人なら誰が見ても「このルアーは釣れる!」と思えるルアー、それがレイドジャパンのレベルミノーです。

バスが小魚をメインに捕食している時期はマッチザベイトとして有効で、サーチベイトとしてもテンポよく探ることができます。

そんな、バス釣りには欠かせないレベルミノーの使い方やおすすめカラーを紹介していきます!

 

 

レベルミノーの特徴

レベルミノーはマグネット式重心移動機構を搭載しており、125㎜クラスのなかではトップクラスの飛距離がでるところが魅力的なルアーです。

風がふいている状況でも安定してキャストすることができ、陸っぱりでも広範囲にサーチすることができます。

また、レベルミノーはレイドジャパン特有の水平姿勢が特徴で、ただ巻きの水平姿勢はバスに違和感を持たせなくバイトに持ち込むことができます。

潜りにくいリップ構造により根掛かりを回避してくれるので、おかっぱりアングラーには向いているルアーといえます。

おかっぱりアングラーの場合、キャストして着水地点からルアーが足元にくるにつれて水深が浅くなってきます。

普通のルアーだと底をゴツゴツさせながら回収するところですが、レベルミノーはロッドを立てれば底に当てずに回収が可能です。

リップがボロボロにならず、いつまでもよい動きをしてくれます。

 

 

 

 

レベルミノーの使い方

使うフィールド

レベルミノーはどのフィールドでも使用可能ですが、水深5mまでのエリアでバスが中層を意識しているタイミングが特に有効になります。

ただし、バスがボトムに居たとしても上を通過するレベルミノーに反応するなら問題ありません。

時期的には春から秋であれば釣れますが、その中でも春先のスポーニングの時期はかなり効果的なので、レベルミノーで釣ろうと思ったら春先に釣りをするのがおすすめです。

 

 

レベルミノーのアクション

レベルミノーの基本的な使い方はただ巻きとジャーキングになります。

ジャーキングは左右へのダートとフラッシングで広範囲のバスにアピールします。

ただ巻きで使う場合は、サーチベイトとしての使用や、速巻きリアクションで食わせる場合に使います。

メインはジャーキングで補助的な役割としてただ巻きと使い分けるのが基本的な動かし方です。

ジャークはバスに気付かせるためのアクションで、ポーズを入れるのはバスに食べる「間」を与えるため。

ジャーキングのロッドワークは、キャスト後にラインを少したるませ「パンッパンッ」とラインを弾いてジャークさせる。そして、すぐにラインテンションを緩めて1秒ほどステイ。という形が基本です。

この動作を「2ジャーク+1ポーズ」のリズムで繰り返していくとバスがよく釣れます。

ポイントとしては、ロッドワークの強弱とラインスラックの度合いによって動きやダート幅が変わるので、まずはダート幅が大きくなるように意識しましょう。

 

 

ウエイトチューン

レベルミノーはスローフローティング設定になっているので、人によってはジャーキングがやりずらい方もいるでしょう。

そんなときはウエイトシールを貼ってサスペンド仕様にするのがおすすめです。

ウエイトチューニング方法は約1gのウエイトシールをリップとフロントフックの間に貼り付けるだけです。あとは浮き沈みを確認しましょう。

注意点としては、フィールドの水温、ラインの太さによっては浮いたり沈んだりする場合がありますので、そのときはウエイトシールを少し追加で貼ったり、切って軽くしたりと調整しましょう。

 

そのほか、ウエイトチューニングするシチュエーションとしては、リトリーブレンジを下げたい場合です。

レベルミノーの潜行水深は約1mなので、もう少しレンジを下げたいときはウエイトシールを貼って調整しましょう。

 

補足として、レンジコントロールをする方法はウエイトシール以外にロッドポジションでも可能です。

ウエイトほどのコントロールはできませんが、20㎝~30㎝くらいであればロッドポジションでのレンジコントロールが可能です。

やり方はいたってシンプルで、レンジを下げたい場合はロッドポジションを下に向けて、潜らせたくない場合はロッドポジションを上に向けます。

ボトムに障害物があるときは、この方法が簡単なのでおすすめです。

 

 

 

 

レベルミノーのおすすめカラー

ひとつ目のおすすめカラーはジュエルワカサギで、主にダムや湖、川などのフィールドで使用します。

水深の深いポイントではあまり使用せず、水深5m以内のシャローで出番が多くなります。季節でいうとやはり春先が一番釣れます。

前述にもありますが、春の使い方はジャーキングが効きます。ジャークの途中に食わせの「間」を与えることを忘れずに。

このジュエルワカサギというカラーはナチュラルカラーなので、春先の水質がクリアな状況で効力を発揮します。

 

 

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2つ目のおすすめカラーはリアル金黒です。

リアル金黒は水質が濁っているときや、ローライトの状況で使用し、逆にクリアウォーターや晴れた日はアピール力が強すぎてバスが嫌うことが多いため出番は少なめです。

リアル金黒と同じくらいアピール力があるカラーに「LM001. SHIMANASHI TIGER」というチャート系のカラーもありますが、金黒のほうがフラッシング効果も期待できるので個人的には金黒がおすすめです。

 

 

3つ目のおすすめカラーは囮(おとり)です。

このカラーは、水質がクリアでもマッディーでもない中間の水質で使うことが多いです。

あとは、カラー選択に迷ったときです。ひとつのルアーを数種類持ち歩くことはむずかしいので、クリアからマッディーまで対応できるこのカラーは好きでよく使います。

 

 

 

 

レベルミノーに最適なタックル

レベルミノーにおすすめのロッドはミディアムロッド~ミディアムヘビーロッド。リールはハイギアを使用し、ラインはフロロ12lb~14lbが快適に操作できます。

オープンウォーターで使用するなら、ミディアムロッドにフロロ12lbがおすすめ。飛距離もでますし根掛かりするリスクがなければ、このタックルが適してます。

ウィードやちょっとしたストラクチャーがある場合は、ミディアムヘビーロッドにフロロ14lbがおすすめ。ロッドのスペックはそこまでこだわらず、所持しているミディアムまたはミディアムヘビーロッドで十分です。

 

 

 

 

さいごに

レベルミノーは今まで使用してきたミノーのなかでもトップクラスに使いやすいので、興味がある方は是非使ってみてください。

飛距離、アクションレスポンス、ただ巻き、ジャーク、水平姿勢、レンジコントロール、そして見た目のカッコ良さ、どれをとっても優秀で、ミノーでバスを釣ろうと思ったこのルアーを選んでおけば間違いありません。

春先のスポーニングの時期には特に威力を発揮するので、春にバスを釣るなら欠かさずに持っていきましょう!

 

 

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