ラパラ カウントダウンのインプレ 渓流にはかかせない定番ミノーを紹介

トラウトに限らず多くの釣りで定番ルアーとして使われるラパラのカウントダウン。

その歴史は古く何十年も前から使われ続けてきた歴史のあるルアーです。

最近では珍しいバルサで作られたミノーで、強い浮力とキビキビしたアクションで釣りを楽しませてくれます。

そんな歴史のある定番ルアーのカウントダウンのインプレを今回は紹介したいと思います‼️

 

 

ラパラ カウントダウンのスペック

カウントダウンはCD1(2.5cm)〜CD11(11cm)までありますが、渓流用だとCD3(3cm・4g)とCD5(5cm・5g)がよく使われます。

本流などでは飛距離の出やすいCD7(7cm・8g)もつかわれることがあります。

サイズに対してウェイトが重いのでレンジは他のルアーと比べると少し深めです。

 

カラーのラインナップは50種類近くあり、ほとんどのカラーは網羅しています。

釣れそうなカラーが多いですが、中には珍しいカラーもあるので、いろいろ試してみるのもこのルアーの楽しみ方のひとつです。

 

 

 

 

キビキビとしたアクション

バルサ特有の浮力の高さでハイピッチなキビキビとした動きをするのが特徴です。

ヘビーシンキングミノーの中にはアクションの動きが悪く魚に見切られるものもありますが、カウントダウンを使えばそのような心配はありません。

フラットサイドではないのでアクションをつけたときに若干抵抗を感じますが、キビキビ動いてくれるカウントダウンは使って楽しいミノーです。

 

 

 

 

ただ巻きでも釣れる

カウントダウンはブリブリと泳ぐウォブリング系のミノーなので、アクションをつけずとも魚にアピールしてくれます。

難しいテクニックが必要ないのでルアーの扱いに慣れていない初心者でも使いやすいルアーとなってます。

ただ巻きでもたまにアクションを入れたり、巻くスピードを変えたりしてみると魚の反応も変わってくるので面白いです。

 

 

 

 

フックの刺さりが悪い

ラパラのカウントダウンは泳ぎは良いですが、フックの刺さりが悪いという欠点があります。

おもちゃのような見た目のフックで、これでも釣れるかなと思って使ってみましたが、ヤマメのあたりを10回くらい全てバラすという苦い経験をしました。

なので、カウントダウンを買ったら使う前にフック交換をするのがおすすめです。

 

 

 

 

カウントダウンの進化系 カウントダウンエリート

ラパラのカウントダウンは歴史が長いだけあって派生形も多いですが、ここ最近出たものにカウントダウンエリートがあります。

サイズは元々はCDE75(7.5cm・10g)しかありませんでしたが、今年に入って新しくCDE55(5.5cm・5g)が追加されました。

飛距離が伸びたのに加え、フォールの姿勢が安定しドリフトでも使えるようになりました。

ボディの形状もフラットサイドになったのでヒラ打ちのキレも良くなり、操作性の高さもグンと上がりました。

見た目もカッコよくなったりと、まさにエリートの名にふさわしいルアーなので、カウントダウンと一緒に買ってみるのもおすすめです。

 

 

 

 

さいごに

ラパラのカウントダウンは市販されているミノーの中でも数少ないバルサミノーなので、バルサを使ったことがない方に特におすすめです。

値段もリーズナブルなので買いやすいのもこのルアーが長く愛される理由のひとつかもしれません。

カウントダウンを使ってバルサミノーが気にいれば、ハンドメイドルアーも視野に入れてみてください!

 

 

 

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